本教育コースでは、ソフトウェア開発の能力を徹底訓練。そして、ICTの発展を担う実践力のある人材を育成します。
私は本コースを履修して,ソフトウェア開発の難しさと楽しさを知りました.「プログラミング特論」では,可読性を高めるためのプログラミング作法や保守性を高めるためのリファクタリング手法について学びました.「Webプログラミング法」ではデータベースを扱うWebシステムを構築することで,システムを安全に稼動させることの重要性について学びました.「プロジェクトマネジメント特論」では,システム開発を経営者と開発者の両方の視点から捉えることで,プロジェクト管理の役割について学びました.講義で学んだことを大学の研究だけでなく,自分の将来にも活かしたいと思い,ソフトウェアの会社に入社することを決めました.情報通信技術が発展する中で,自分の進みたい技術分野を見つけることに本コースは役立つと思います.
私はこの「情報通信プロフェッショナルコース」を履修することで,他の講義では得られない経験を得ることができました.そして,その経験を就職活動に活かすことができました.本コースでは,「情報セキュリティ特論」や「プロジェクトマネジメント特論」など,企業の方から受ける講義がほとんどです.そのため,企業の方から実際の現場の話を聞くこともできます.それが私にとって,自身の将来像や自分がどんな分野の企業で活躍したいのかを見極める上で良い機会になりました.また,講義もより実践的な内容となっています.特に「セキュアシステム特論」では,実際にPCにウィルスを感染させて ウィルスへの対処や解析などを自分たちで行います.こういった内容の講義は他ではなかなかなく,自分の知識の幅を広げることが出来ました.「情報通信プロフェッショナルコース」で得ることができる経験・知識は,就職活動においてアピール材料となり,非常に役立ちました.